当院の6つのポイント

治療方針

現在、インプラント治療は学会などが定めるガイドラインがありません。
当院では以下のようなルールを定め治療を行なっています。

予防プログラムを受けて頂きます。

患者さんのセルフケアや我々のプロフェッショナルケアが無ければ、インプラントを維持することが難しいということがわかっています。
また、歯を失った/歯が悪くなったという事実から原因を考えなければ、歯を失い続ける可能性もあります。

歯の保存を第一に考えます。(専門医との連携も行ないます。)

歯を保存できる可能性があるのであれば、歯周治療/歯内療法(外科手術を含めた)を行ないます。あるいは当院での治療が困難であると考えた場合/治癒しなかった場合には、専門医(東京など)をご紹介し、連携を行ないます。歯の保存に全力を尽くし、それが叶わなかった場合にインプラント治療を考えます。

インプラント治療の前に歯牙移植術を考えます。

インプラント治療では体内に異物を入れることになります。
親知らずなど不必要な歯が存在する場合には自家歯牙移植術を検討します。自家歯牙移植により、失った歯を自分の歯で回復できる可能性があります。

詳しくは下記記事をご覧ください
>>アポロニア21掲載PDF


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